カウンセリング

倉岡クリニックでは個人やカップル、家族のカウンセリングや、お子さんの知能テスト、学習障害、ADHD等の診断を日本語で行っています。ぜひ一度専門家にご相談ください。(*お子様の知能テスト、学習障害、ADHDのアセスメントと診断は、現在オハイオ州のみで行っています)


相談内容例:

仕事上の悩み、家族問題、対人関係、性格の悩み、うつ病、躁うつ病、ストレス、不安、トラウマ、虐待、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、パニック障害、依存症、ドメスティック・バイオレンス(DV、家庭内暴力)等


何かとストレスの多いアメリカ生活、ひとりで悩みごとを抱えてませんか?

心も身体と同じように疲れて、具合が悪くなることがあります。実際にそうなった時にどうしたらいいのでしょうか? 信頼できる友人や家族に相談するのもよいでしょう。また、もっと気軽に知識や技術をもつ心理セラピストに相談できれば、どれほど力強く、また安心できることでしょうか。American Psychological Association (APA; 米国心理学協会)より、ストレスの特徴とその対処法が提案されています。http://www.apa.org/helpcenter/stress.aspx 

ストレスについて続きを読む
下記のような症状で苦しんでいませんか?

これらはうつ病の症状かもしれません。気になる方はご相談ください。

  •   • 以前楽しいと思っていたことが全く楽しく感じられなくなった
  •   • 何か悪いことがあると、きまって自分を責めてしまう
  •   • あまりにもそわそわ、あるいは動揺していて常に動いているか、何かしていなくてはならない
  •   • 自分には存在価値が全く無い気がする
  •   • 物事をするエネルギーが全くない
  •   • 常にイライラしている
  •   • 睡眠時間が極端に減った(または増えた)
  •   • 体重が極端に減った(または増えた)
  •   • 機会があれば自殺したいと思う

サイコロジスト(Psychologist)とは「心理学者」のことではありません

心の専門家、「サイコロジスト」という職業をご紹介したいと思います。

日本では馴染みの薄い職業ですが、アメリカでは一般的に心の悩み、心の病気を扱う専門家のことをいいます。この国でサイコロジストとして患者さんを診るには、日本でいう国家資格が必要です。この免許を取得するのは結構大変で、大学で心理学部または関連学部を卒業した後、大学院に進み博士号まで取ることが条件となっています。その間インターンなど各種の実習経験をつんで、卒業後にも更に一年間の臨床経験を経て、ようやく資格試験を受ける権利を手に入れます。ここまでで大学卒業後7年近くの年月を費やすことになります。各州が定める資格試験に合格すると、晴れてサイコロジストになります。

アメリカはこの分野に大変重きを置いており、ゆえにサイコロジストになるためのハードルを大変高く設定しています。学校や企業が契約しているサイコロジストや、様々な悩みに個別に対応できるような専門分野を持つサイコロジストが存在します。

サイコロジストについて続きを読む
表西恵先生が本を出版しました

アメリカよりも、家庭や職場で心の悩みやストレスに苦しんでいる人がたくさんおり、自殺者も多いとされる日本。そんな日本でなぜ「心の病」はタブー視されるのか? アメリカで患者の心理援助にあたる“サイコロジスト”が、

<1>日米の「心の病」への向き合い方の差異

<2>日本における社会偏見

<3>アメリカの革新的な心理アセスメント

<4>「心の病」のシグナルの見抜き方や、シグナルが出た時はどうするべきか?

……など、対処法から問題を未然に防ぐ実践法まで、幅広く綴ります。

さらには、うつ病、不安症、出社・登校拒否、対人恐怖症、PTSD、パニック障害、自殺願望、飛行機恐怖症、人間関係の悩み、子育ての悩み、自身の性格の悩みまで、心の悩みや心の病気に応じて、さまざまな科学的研究に基づいた治療法も提案します。

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