ペイン・クリニック

救いの神様、ママ友の倉岡真紀先生と旦那様のマーク先生。真紀先生はアトランタで唯一の日本語が通じるクリニックの開業医。あらゆるセレブが訪れるすごいクリニックなのだ。


日曜日の夕方に身動きできなくなったぼくは、すぐに真紀先生に電話した。電話越しに、ぎっくり腰じゃなくて、ヘルニアじゃないかと診断された。


アメリカにしては有り得ないスピードで、翌日の朝にはMRIをとれるように手配してくれた。


とにかく医療費が超高額なこの国アメリカでは、MRIに至るまで保険会社の許可を取ったりするので2、3日かかってしまう事が多い。そんなの待ってたら死ぬぜ。


なんでそんなに早く手配できたかというと、旦那のマーク先生は違う病院で働く超優秀な医師なのだ!


しかもMRIを取るのはかなり高額な為、旦那が働いている病院だと請求金額にも融通をきかせてくれる(ぼくの自己負担を軽くしてくれるためにね)からというご親切な手配をしてくれたのだ。ちなみに腰のMRIの金額は通常$1700ぐらい。高い!


ぼくが動けなくなった翌日の月曜日、マークはお休みだったのだ。なのに奥様のクリニックに駆けつけてくれてMRIを見てやはり椎間板ヘルニアだったことを確認してくれた。


そして、キセキの注射をうってくれたのだ。


この注射も特別な資格と機材がないとうてない。専門医しか扱えないのだ。普通の病院でうったら病院代と注射代で4000ドル以上する。しかも予約をとるのに2、3日かかるのだ。


なのに、これも当日、治療を施してくれました。


なんと動けなくなってから24時間以内に動けるようになった!


歩けるようになった瞬間の写真です。倉岡クリニックの皆様、本当にありがとうございました!


真紀先生はいつも、クリニックに行ってもいないのに、電話越しで状況を説明しただけで、予言者かのように100 発100中で全ての診断が当たっている。病名まで当たっているので怖いものである。


ということで、今回もこの二人に救われてとっても感謝です。アメリカで一番信頼できるスーパードクター夫婦でした。アトランタの皆さん、お勧めですよ!


HIRO SATO (FaceBookの投稿コメントより)