予防接種

アメリカでの子供の予防接種

アメリカの予防接種は日本のものと種類や回数で違いがあります。1年以上の滞在を予定しているなら、やはりアメリカのやり方にあわせた方がよいでしょう。特に、小学校や幼稚園の入学の際には一定の予防接種が済んでいることを証明する必要があります。1年未満の滞在であれば、日本の予防接種に合った形で予防接種をお願いすることもできます。 また、アメリカでは、一度に複数の注射を行うことが一般的です。

アメリカでの予防接種はアメリカ小児科学会(American Academy of Pediatrics)および CDC(Centers for Disease Control and Prevention,疾病管理予防センター)の勧告に基づいて行われていいます。

http://www.cdc.gov/nip/http://www.cispimmunize.org/で最新版を見ることが出来ますので、一度ご覧になって下さい。

小児科健診のパッケージ詳細はこちらをクリック

 

インフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種は、流行を押さえるためにも、すべての方に接種をお勧めします。

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度おさえる効果や、重症化を予防する効果があり、特に65歳以上の高齢者や5歳以下の子供、基礎疾患のある方など、重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

65歳以上の人に関しては、インフルエンザにかかったとしても軽くすむため、肺炎になる確率が激減(5分の1になるという研究があります)、5歳以下の子供に関しては、インフルエンザ脳炎・脳症になる確率が減ることは間違いありません。

毎年秋口にはそのシーズンのワクチンが入荷しますので、早めにご予約ください。